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  • 執筆者の写真01zero-ichi(ゼロイチ)染野

新規営業で取引したい会社とはコンタクト回数命

見込みがなさそうな会社であっても取引したい会社ってありますよね?

見込みがないからといって諦める必要はありません。

長い目で見て取引開始するためにコンタクト回数を増やす事だけ考えてみてください。

どうしても取引したい会社とは短期決戦ではなく、長い目で取引開始する事を目的にする


営業している中で、契約、売上目標があるのでつい短期決戦で白黒はっきりさせようと考える人が多いです。取引したい会社でも契約にならないからといって疎遠にしていませんでしょうか?商売にはタイミングが必要です。どうしても取引したい会社とは契約にならないからといってすぐに諦めるわけではなく、長い目で見て取引開始しようという考え方を持ってみてください。そうすると営業猶予期間が増える、やれる事が増えると思えるようになります。

そして長く付き合っていると相手も自分も状況が変わっていきます。その時に取引のチャンスがきます。この時に取引開始する可能性は100%に近くなります。


長い目で取引開始を目指すにはコンタクト回数を増やす事だけ考える


恋愛で考えていただければ良いかと思います。好きな人ができたがまだ片思い。でも諦めきれない。そんな時どうしているか?

まず良い人としてのポジション作りのために相手の相談受ける、

友達としてご飯を食べに行く。など相手に好印象を持ってもらうための事をやらないでしょうか?しかもただ良い人ぶるというより、相手のためになる事を考えてやってあげていないでしょうか?できる限り接点が途絶えないように。

営業もそれと一緒です。

長い目で取引開始したい会社とはコンタクト回数を増やす事だけ考えてみたら良いと思います。


コンタクト回数を増やすには目的を作ることが大事、でもプロダクトを売りにいくより簡単


単純にコンタクト回数を増やすと言っても、相手からしたら自分に得のない事に時間を割く、耳を傾ける事なんてありえません。うっとおしいだけです。

恋愛で考えたらわかると思います。嫌がられているのに勝手に寄っていくってただのストーカーですから。

コンタクトを取っていくには目的が大事です。考え方は簡単で、相手のメリットになる情報を持っていけるかどうかです。

(相手のメリットとは、会社の状況、会社での立居位置、会社内でのミッションなど、もちろん仕事内でのことに役立つメリット。)

そしてこの発想は、もはやプロダクト売りにいくより劇的に簡単です。プロダクトを売りにいくと針に糸を通すぐら小さい中で考えないといけないですが、コンタクトする目的を考えるだけであればもはや枠が全くないので、できる事が一気に広がります。

簡単な事からであれば、相手に必要で困っているリソースを紹介してあげる。必要なサービスを紹介してあげる。これだけでも相手は助かった、助けてくれたとあなたに感謝してくれると思いますよ。


長い目で取引開始する関係知を作るのが「インサイドセールス」です


営業が、短期売上契約と長い目で付き合う契約、この2つを器用にできる人はごく一部、何なら全体を考えれる社長ぐらいです。

インサイドセールスを立ち上げたい方いればお気軽にご相談ください。


#新規営業 



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